冗談ですよ。
世界の著作権が有効な期間は、50年から70年、70年から95年と、だんだん長くなっているそうです。(詳しくは他のサイトに譲ります。)アメリカのコンテンツ産業のロビイングの結果だというような記述も見られるのですが、ぼくはそれが本当かどうかよく知りません。さて。
それが本当だとすれば、そういう一部の産業のために、すべての著作権の保護期間が全部延びるのは、コンテンツ再利用のことを考えるとかないません。そこで提案です。1) 著作権保護は一定期間経過後は登録されたものだけに及ぶものとする。2) 著作権保護料を払うものとし、その額は発表からの年数の自乗に比例するものとする。3) 支払われた著作権保護料はみんなで山分けするものとする。これなら、本気で権利を持ち続けたい人は、いくらでも持ち続けられますよね。
どうでしょ。
コメント(4)| Track back(0) | 2004-05-15 23:28:58
| ■ レッシグ教授がまさに同じようなことをやろうとしていますよ。 | |
| http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/03/23/lessig/ > 一つの私案として「著作物の発表後50年が経過した時点で、 > さらに著作権法の保護を受けようとするコンテンツについては > 1コンテンツに付き1ドルを支払うよう法を改正する」という案を示した。 > 同氏は「これにより(世の中に出回っている)コンテンツの8〜9割は、 > 発表後50年経過時点でPublic Domainとなるのではないか」と予測しつつも、 > 「これだけのわずかな要求でさえもコンテンツ業界は認めようとしない」と、 > コンテンツ業界の対応に不満を漏らした。 | |
| Unknown (2004-05-16 16:21:47) |
| ■ Unknown | |
| ミッキーマウスは大切に | |
| Unknown (2004-05-16 19:21:29) |
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