[くまをとる]

権力が winny に負けた日

遅きに失した感はあるが、一応昨今のwinnyについて言及しておきたい。(概要版はこちら)

驚いたのは、内閣官房長官がwinny を介した情報漏えいについて言及したことだ。(リンクは首相官邸サイトの官房長官記者発表ページ)

これはつまり、winny 問題について、政府が敗北宣言をした、白旗を揚げたということなんだろうと思う。

著作権侵害を横行させる winny を「悪」と決め付けてみたが、winny を撲滅することはできなかった。winny による情報漏えいは頻発するが、根本的な対策は見つからない。最後には、「おねがいだから、みなさん、winnyを使わないようにしてください」とお願いするしかなくなった、ということなんだろう。

★政府の努力にも関わらず、生き残るwinny

政府はwinnyは社会にとって悪であると位置づけた。政府はいろいろな権力を使って、winny を社会から取り除こうとしてきた。例えば、警察・検察は winny で著作権侵害をしている利用者を2人、逮捕・起訴し、つるしあげて見せしめにすることで、利用者の萎縮を狙った(あるいは、より好意的な表現を使うとすれば、一罰百戒の効果を狙った、と言ってもいいかもしれない)。また、winny の作者である金子氏を逮捕・起訴することで、winny のような、著作権侵害を横行させることができる機能を備えたソフトウェアの開発行為そのものを、社会的に抹殺しようとした。

しかし、現実には winny はいまでも盛んに利用されている。これだけ情報漏えいが頻発しているということ自体、あらゆる人が今でも winny を利用し続けていることを間接的に裏付けている。また、ある通信事業者に勤める知人に聞いたところでは、今でも日本の主要プロバイダのバックボーンの通信量の6割はwinnyが占めているという話だ(もっともこれは、雑談の中で出てきた話で、裏付けが取れているわけではない。ご注意いただきたい。)

中でも政府にとって誤算だったのは、winny 利用者しか感染しないウィルスで政府関係の情報が流出する事件が、これほど多く起きたことだろう。例えば、winny 利用者を逮捕してまもなく、その逮捕を行った京都府警の人間が winny で操作関係書類を流出させた。これは京都府警の面目を失わせた。その後も政府機関に限らずさまざまな組織・企業からwinnyによる情報漏えいが続いた。極めつけは海上自衛隊からの「秘」情報の漏洩だ。防衛機密が流出したとなれば、根本的な対策をとらないわけにはいかない。これは大げさに言えば、国の機能の根幹を脅かす事件だ。

(気をつけたいのは、最初に警察・検察が問題視したのは著作権侵害の問題だったのだが、今はwinny利用者しか感染しないウィルスによる情報漏えいが問題になっていることだ。つまり、政府は初め著作権の侵害を問題視してこの問題にアプローチしていったのだが、現実により大きな脅威になったのは別の側面、情報漏えいの問題だった。)

★どうすれば問題は解決するのか

しかし、この問題に対するうまい解決方法はない。winny の存在自体は現在違法ではない。もちろん、利用も、それ自体は違法ではない。従って、winny の利用を禁止する名目が立たない。「仕事とプライベートは別であって、仕事をするパソコンで winny を利用するな」と命令することはできるが、情報社会の進展によって、仕事とプライベートを明確に分けることはできなくなってきてしまった。多くの人が、仕事を家に持って帰って自分のパソコンでやっている。これは情報化が進むに従って必然的に起こってくることで、一部の職場ではこれを押しとどめることも可能かもしれないが、全体的な潮流として仕事とプライベートが分けられなくなることをとめることは無理だろう。プライベートで winny を利用することを禁止する名目がないので、winny のインストールされているマシンに漏らしてはいけない情報を入れるのを妨げるのはなかなか大変なことだ。winny の利用者の多くは著作権侵害をしていると思われるので、どんどん調べてどんどん逮捕していくということも理論上は可能だ。しかし実際にはコストが高すぎて実行できない。できるとすれば、企業や利用者の意識とリテラシーを高め、winny を利用することの(さまざまな)リスクを理解させ、自発的に利用しないように誘導するか、ウィルスに感染しにくいようにする。あるいは万が一ウィルスに感染するなどしても、周囲に被害を及ばないような利用形態を取らせる、といったことくらいだろう。

工学的な解は、あるかもしれない。winny に手を入れることによって、ウィルスが伝播しにくいようにすることは可能だろう。例えば、ウィルスに感染しているファイルを発見した利用者が、他の利用者にそのことを伝えるような仕組みをwinnyに埋め込む、なんていう風にしてもいいかもしれない。あるいは、金子氏とウィルス対策ソフトを作っている会社が協力をして、 winny にウィルス対策ソフトのプラグインを追加して、やりとりしているファイルに潜んでいるウィルスを検知・駆除するような仕組みもできるかもしれない。しかし、金子氏は京都府警とwinnyを更新しないという覚書を交わしているそうだし、そうでなくても公判に影響する可能性があるので、winny をアップデートすることはできない。これは推測に過ぎないが、ウィルス対策ソフトのwinny関連ウィルスへの対応が遅れ気味だなどとも聞くが、これもそもそも、ウィルスに感染した利用者が、後ろめたくてその感染に関する情報を報告しないからではないのか。winny が社会悪とされている現状では、winny による漏洩問題に工学的な対策をとる道は、著しく狭められている。

★権力が winny に負けた日

おそらく政府は、技術者に「なんとかする方法はないのか」と尋ねたに違いない。しかしこの八方塞がりな状況で、有効な手段が打ち出せるはずもない。内閣官房情報セキュリティセンターが「Winnyを介して感染するコンピュータウイルスによる情報流出対策について」という報道発表をしているが、これは要するに、「技術的には根本的な対策はない。みなさん、個別に対応してください」という内容だ。

winny はここまで政府を追い詰めてしまった。たった一人で作ったソフトウェアが、日本政府が全力を尽くしても潰せないようなインフラを作ってしまった。

参議院の議事録に、金子氏が「結果的に自分の行為が法律とぶつかるので逮捕は仕方がない、コピーが簡単にできるネット社会が放置されていることに疑問を感じる、変えるには著作権法違反状態を蔓延させるしかないと考えた」と言ったと残されている。これも新聞報道が元であって、本当にそう言ったかどうかは分からないが、もし本当にそれが金子氏のゴールであったとするならば、これは成功したんだろう。GLOCOMのised風にいうならば、環境管理型権力が既存の権力よりも強力になり得ることを派手に証明した、なんて言ってもいいかもしれない。

これがいいことなのかどうか、というのはまた別の問題だ。

★私見

ちなみに、この状況を打破するのに、政府がやった方がいいんじゃないかと個人的に思っているのは、次のようなことだ。

・「国益のために超法規的措置として」金子氏への起訴を取りやめ、金子氏がwinnyをアップデートすることを可能にすること
・国内に出回っているウィルス対策ソフトを開発している企業に協力を仰ぎ、必要ならば国費を投じること
・公的機関で調査用のwinnyノードを多数上げ、著作権侵害をしているものを含め多くのファイルを実際にダウンロードし、ウィルスが潜んでいるかどうかを調査して、ウィルス対策に活用すること、および情報漏えいを早期に検知すること

どれも、プライドを捨てないと出来ないことではあるが。

コメント(36)| Track back(0) | 2006-03-18 08:44:27

■ うーん
って政府はWinnyと戦争してたんですか?
「我々はWinnyと戦ってます」なんて気の利いたコマーシャルなんか見て
ないんですけど・・・

たぶんこれは「日本の国民がWinnyに負けた日」としたほうがまだおしゃ
れで、日本人の「法を守る」ことの希薄さ、そしていまだ日本人が脱却
できない「『ムラ』という枠」を露呈させているだけで、私見に挙がっ
ていることをやっても、日本人の意識が変わらない限りなんら解決しな
いでしょう。これはプライド以前の問題です。
著作権に関しては日本も東南アジア諸国と同じなのが実情なのを考慮す
ると、とてもじゃないけどこんな安易な意見は私には言えません。

はてな? (2006-03-19 10:38:01)


■ 今のwinnyの使いやすさは…
「バージョンアップされないから」
さと思うんですよね。
いぬ (2006-03-19 13:26:50)

■ NO TITLE
Winnyの作者を逮捕したということは
「政府はWinnyと戦っています」という
明白な意思表示じゃないのか?
Unknown (2006-03-19 13:52:48)

■ NO TITLE
こんな便利なものを潰すのは不可能。
自分の立場がどうであれ、利用する方法を考えるのが賢い。
Unknown (2006-03-19 15:14:33)

■ NO TITLE
ソフトウェアの性質を理解しないで、
仕事用のPCにwinny入れちゃうんだから
馬鹿だよね。馬鹿丸出し。
なし (2006-03-19 16:45:07)

■ 論拠がねぇ・・・
基本的に「国」の問題ではなくて企業体・個人の問題ですよ。
Winnyとの勝敗ではなく、国益・情報実績の為に警告を出しただけとみるべきでしょう。
「国」のWinnyに対するスタンスは基本的に変わっていませんよ。
検察はどうか知りませんが。

初期の利用者逮捕は牽制目的かもしれないですが、利用者が萎縮したのはほんの一時期
だったですよね。その方法論=逮捕が適法と明確に主張できるのであればであれば
今こそ逮捕を行うはずなんです。でもしない。単純使用は法的に「グレー」ですから。
PCのセキュリティーに全く頓着しない人たちが安易にWinnyを使った結果が現状です。
平たく言えばネットの情報に疎いマジョリティーが過去に逮捕があったことすらほぼ
知らずに利用しAntinyにやられているだけのことです。
それに対して「情報漏洩の危険が強いですよ」と言ったという「実績」が重要なんです。

情報リテラシー・セキュリティーの重要性が説かれ、大手企業などでは情報持ち出しを
禁止してきているのはご存じですか?最近は私物携帯の持ち込み禁止も始まってます。
企業側が「我々は情報持ち出し禁止は厳命している。問題は個人」と言いたいのは明白。
警察の私物PC云々や自衛隊の公費で職務用PC購入決定なども同じことです。
今後情報漏洩が起きたら「個人の問題」として処理されるでしょう。
(フォローを官・企業が行うのは当然ですが漏洩の責任は個人に行くわけです)

ついでに言えば金子氏への超法規的措置なんてのはほぼあり得ません。
日本は(基本的に)司法取引はしないし、前例を作ることになるようなこともしません。
Winnyに手を入れることができるようになるのは裁判で何らかの結論が出た後でしょう。

もうちょっと見聞を広めてからこういう文章は書いた方がいいと思いますよ。
長文失礼。
空白 (2006-03-19 17:00:52)

■ NO TITLE
>「基本的に「国」の問題ではなくて企業体・個人の問題ですよ」
>今後情報漏洩が起きたら「個人の問題」として処理されるでしょう

えっと、今は企業体と個人の問題で、
今後は個人だけの問題になる? どっちが主張なのでしょうか。

ちなみに、情報漏洩が「個人の問題」
として簡単に処理されるような事は
今後も、ありえないと思います。

情報漏洩というのは、場合にもよりますが、
被害がとても甚大で、個人の範疇を大きく越えています。
例えば、1000人の顧客情報が漏れたとき、
加害者はたった一人で全責任を負うのでしょうか?
個人には、そんな責任を負えるほど大きな器はありません。

大げさに言えば、情報漏洩で企業を一つ潰す事も出来るし、
国の存亡を危うくする事だって出来るのですから
国の問題じゃないなんてさすがに言え無いでしょう。

マスコミに報道されるたびに利用者が増え、
日に日に被害も増加しています。
更に、情報漏洩の解決方法の一つである
winnyをバージョンアップさせる事を禁止したのが
税金を払っている警察、つまり国である以上、
国が何らかの対策を及ぼすのは当たり前だし、
その為にわれわれは税金を払ってるのです。

よって、企業体・個人の問題、とはいいきれない問題だと思います。

また、情報リテラシー・セキュリティーは
情報漏洩を無くし、顧客に信頼感を与えるためのもので
責任を個人に転嫁させるためのものではありません。
過剰にそれを行うと、勤務意欲の低下を招き、
逆効果になるともいわれています。
通りすがりですが (2006-03-19 21:31:32)

■ おもうこと
基本的に、賛成の意見です。
政府がというより京都府警の先走りからこの問題がここまで大きくなってしまったような気がします。
金子氏を逮捕した時節の前、警察の不祥事事件が多く、そこで各都道府県の警察において、マイナスイメージを払拭する何らかのアクションを模索していたとき、京都府警ではWINNYでファイルのUPDATEを行っている人物の特定に(おそらくはBBSの書き込みからたどっての)逮捕に踏み切りました。
そのときはまだ、金子氏は参考人であったとのことです。意見を求める人物として、製作者がわかって、過去の書き込み、そしてWINNYの更新が頻繁に行われていることから、金子氏の逮捕と踏み切りました。
この京都府警の判断に対し、いいか悪いかよくわかりません。思ったのは、車の制限時速が最高でも100KM/時とされている、日本で今の車メーカーのすべてが、京都府警の論理からだと捜査対象にできるなとのぐらいでしてた。

さて、いま現在、情報漏洩が猛威を振るっているのは、仕事用のパソコンにWINNYを入れているのが、原因でしょうか? このところの情報漏洩によく聞くのは、自宅に、仕事のDATAを持ち帰ってのことだと聞きます。そう、企業もしくは、組織での漏洩ではないのです。では、なぜ、自宅にDATAがあるのか、帰社時間?パソコン台数?納期?どれも組織が求めたから、秘密の情報が組織外に出たのです。これを、第一の原因と私は推測します。
であるから、官房長官の意見はなんら解決策では、ありません。今回の問題でまともに対応が行われていたのは、自衛隊だけです。愛知県警のような対応は裏を返せば、まだまだ秘密情報は組織外に出すが、P2Pには上げないから、情報管理できてますといっていることに等しいです。その持ち出したDATAが、本当に自宅での仕事のためなのか、誰が知りえるのでしょうか。大げさにいうなれば、スパイされてる可能性もありえるのです。

今回の問題は権力が WINNY に負けたというより、権力に情報管理能力がないことを WINNYに白日のもとさらされたことだと思います

なしなし (2006-03-20 03:26:20)

■ winnyを潰すには
winnyを使って逮捕された人は、まだまだ少ないでしょう(2人ぐらい?)
一時的に利用者が激減したみたいですが、結局、少人数の逮捕じゃぁ「俺は大丈夫だろう」って戻ってきましたよね。
週に2、3回ぐらいニュースで頻繁に取り上げられるようになれば、使う人がいなくなっちゃうんじゃないでしょうか?
Unknown (2006-03-20 07:25:31)

■ winnyは単なるP2Pソフトですよ
"包丁が危ないから包丁を使うな"と言われてもね。
誰がそんな事で感銘を受けるのだろうか?

散々いわれている事だと思うが、が金子氏が逮捕された理由に著作権違反幇助ってあるけど、
Winnyを煽った雑誌社に家宅捜索とかは入らないのはなぜだろうか?
どう考えても煽った方の責任の方が重いと思うが。

某府警は自らの恥を隠すために"犠牲の羊"として金子氏を逮捕してみたはいいが、抑止力にもならず、
逆にさらにwinny知名度を上げただけの結果になった感じですな。

そんななかでの官房長の発言は「敗北宣言的」と聞こえなくもないですね。
Unknown (2006-03-20 16:44:36)

■ NO TITLE
Winnyで逮捕された人って居ましたっけ?
WinMXで捕まった人がWinnyも使っていたという話は聞きましたが。
Unknown (2006-03-20 19:12:17)

■ NO TITLE
Winnyの仕様上、BBSのスレッドを最初に作成した人は簡単に特定可能です。
スレッドの管理をそのスレッド作成者にまかせているためです。

逮捕された二人は自分でスレッドを作成し、その中で著作権侵害となるファイルの放流を宣言し、実際にファイルを放流しました。
これを突き止められ、逮捕に至ったと考察します。


現状Winnyでとりあげられている問題(著作権問題、情報流出問題)を根本的に解決する現実的な方策は私には思い当たりません。というか、それらの問題はどちらもWinnyによる問題なんでしょうか?
Winnyによって明るみにでた、もしくは被害が拡大したのは明白ですが、情報の管理能力の欠如や、倫理の欠如が根本的な原因ですよね。
Winnyが悪いとするのではなく、上記原因を解決する方策を考案したほうがよさそうな気がします。
Unknown (2006-03-20 23:18:33)

■ NO TITLE
まあ、一番早い解決法は官公庁をはじめとして、公関係者が使用するPCのOSをlinuxの公Verにいちはやく転化させることでしょう。
あの手の人たちがなんでWINDOWSを使用しているかというと、世界的にWORD、EXELが使用されているのでそのシームレス性を維持するためです。今更言うまでもんないことですが。
現に旧郵政や自治などの中央官庁も出来るだけ一太郎を使おうとする動きもありましたが、文書間の相互流通が満足に図れない現状に陥ってしまい、結局WORDなどに切り替えた歴史があると聞きます。
しかし、WINDOWSはあくまでもコンシューマーOSなんですよね。それを家庭もオフィスも双方に使えるよう欲張った結果、こういう事態になったし、巷間ではそもそもあのざるOSにも責任の一端はあるとそこかしこにささやかれてます。
LINUXの場合、JUSTSYSTEMをはじめとして、さまざまな国産企業がLINUX時代に備えた準備を何年も蓄積してますから、これは国内の大商機になるはずです。
WINNYを撲滅できないなら、公私でもってOSごと分離させるまで。デスクワークソフトを使用することが最大の目的なんですから、オフィスソフトの国内開発入札という方法もあります。
これからLUNX用途のWINNY的アプリを作ろうとする人間がいたとしても、既に驚異はみな理解しているわけですから、対策も打ちやすい。もしこのような状況下まだ漏洩が起きるとしたら、それこそ個人的な意図したものでしかないです。
ゲーム機と仕事用のOSが一緒ということ事態、おかしな話ですから、ここらで一つ、政府が決断すればいいんですけね。

…まあそんなこと、あのMS、そしてはアメリカ政府が許すはずもありませんけどね。きっと日本政府が酷い苦しみにあっても、個人を大量逮捕させる方向で行け!! そしてこれからもMSのOSを使用し続けるんだ。我が社の利益の為に!
てな方向で圧力かけるに決まっているだろうから…

でも現実的な解決法って、公関係の職場からのあのOSの分離以外ないと。
まあ、MSもこんなコメントも含めて冠詞しかねない企業だから、やっぱり政治家に圧力かけるんだろうな…
Unknown (2006-03-21 03:02:18)

■ 「MSのせいだったんだよ!」「な、なn
斬新過ぎてめまいがしました。
Unknown (2006-03-21 09:54:03)

■ NO TITLE
>winny利用者しか感染しないウィルスによる情報漏えいが問題になっていることだ。

これは語弊がありますよ。
shareなど他のファイル共有ソフト、交換ソフト、まして普通にwebからDLしたものからでも感染します。

他にもいろいろ変なところがありますよ。

記事にするならもっと勉強しましょう。
ぽ (2006-03-21 17:43:06)

■ NO TITLE
情報流出に当たるデーター拡散はnyしないと起こらないだろ

>shareなど他の〜
ってのも、結局「ny→皿→nyで拡散」で流出するだろ

勉強するのはお前だよw
回線切って出直してこいw
>ぽ (2006-03-21 18:18:00)

■ NO TITLE
今日の朝めざましテレビでwinnyアップデートするって言ってなかったっけ?
「新バージョンを発表」ってテロップには書いてあったのに、アナウンサーは「新バージョンを発売」って言ったから、どっちだかわかんなかったのを覚えてる。
まぁ発表だと思うけど・・・
Unknown (2006-03-21 20:31:54)

■ NO TITLE
本当にnyのみで拡散は起こると思ってるんですか?山田とキンタマの違いわかってますか?

データーってなんです?
日本語を正しく勉強して使ってくださいね^^
ぽ (2006-03-21 21:53:40)

■ 警察おかげ
製作者を逮捕しておきながら、扇動者である雑誌社は黙認、違法使用者かつ情報漏洩者である京都府警の警察官の処分は、クリスマスにこっそりと不起訴処分。
結局は警察の裏金問題・調書捏造・誤認逮捕などを含めた不祥事の隠蔽工作のツケが世間に回ってきただけの事。
Unknown (2006-03-21 23:13:06)

■ NO TITLE
データは日本語じゃないと思うお
Unknown (2006-03-21 23:15:25)

■ NO TITLE
外来語の慣用語は日本語です。
ぽ (2006-03-21 23:34:29)

■ NO TITLE
データは外来語であっても慣用語じゃないよ
Unknown (2006-03-22 00:49:45)

■ NO TITLE
どっちもどっちw
バカすぎるw
Unknown (2006-03-22 00:56:47)

■ NO TITLE
問題の大半はnyから入手したファイルから感染してnyで広まったもの
なんだから、この記事でそれ以外の些細な反例に言及しても
大して意味はないでしょ。
Unknown (2006-03-22 02:06:40)

■ NO TITLE
確かに些細だが記事にする以上間違ったものはよくないです。
誤字、誤変換を指摘するのと同等と考えています。
ぽ (2006-03-22 04:26:25)

■ NO TITLE
最後の「記事にするならもっと勉強しましょう」が余計。
Unknown (2006-03-22 11:25:38)

■ NO TITLE
自論展開する奴は専門家気取りかね。
所詮nyの一ユーザだろうが。

話は変わるが、企業での場合、感染
ファイル名公開すると抑止力になるね。
恥ずかしいったらありゃーしないw
Unknown (2006-03-22 13:36:42)

■ NO TITLE
×自論○持論
論の内容でなくて持論を述べることを批判してどーすんの。無理ありすぎるよそれ。
それにnyユーザにも言論の自由はあるしね。
Unknown (2006-03-23 06:18:10)

■ NO TITLE
○持論○自論
まぁ辞書に載ってなくともいいじゃない。データーだっていいじゃない。
ここで大事なのは、単語云々じゃなくて、相手に意見が伝わること。
揚げ足取りは止めて、もっと意味のある議論をすべきなんじゃないかな。

さて、
俺としては国費の投入には賛成。国民の利益を守るのは国の大事な仕事だと思うし、そのためにわれわれも税金を納めたりしてるわけだし。
共有ソフトを通してユーザー間にしか被害が及ばないウィルスを蔓延させるってのも手かも知れない。これ以上の共有がされないようにしたり、情報漏えいも防止してくれる仕様で。
Unknown (2006-03-26 01:36:48)

■ NO TITLE
国費だなんだと言ってるけど,
仕事に使うPCにny入れるような馬鹿&ny入ってるPCで仕事する馬鹿
のために税金使われるのは納得いかないなあ.
nyは故意に入れないと入らないんだから,今の流れっておかしいよなあ.
nyが白黒グレーどれかは分からないけど,使う奴が真っ黒で
ウイルス対策も出来ないような馬鹿ばかりだから今の状況なわけで….
Unknown (2006-03-26 03:11:25)

■ NO TITLE
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/1209/dark.htm
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/03j007.pdf
Freenetという概念、Napster、Gnutella、WinMX
そういう歴史を知識だけでなく背景を含めて理解していますか?
「結果的に自分の行為が法律とぶつかるので逮捕は仕方がない、コピーが簡単にできるネット社会が放置されていることに疑問を感じる、変えるには著作権法違反状態を蔓延させるしかないと考えた」
その思考へ行き着く経緯を考えてみてはいかがですか。
Unknown (2006-03-26 04:40:42)

■ NO TITLE
コメントなんて、書き捨てられるだけなんだから
トラックバックだけ受け取ったらいいのに
Unknown (2006-03-30 21:08:59)

■ NO TITLE
TVが新聞が政治が世の中がnyを
大きく取り上げることで

PCは 持っているが
ネット環境も 整っているが
nyを知らなかった人が知ってしまい
興味本位で始める事が
利用者増加や止まらない悪循環に繋がっていると想う
ウィルスに対して対策をしてもそれは一時しのぎにしかならず新たなウィルスを蔓延させることに繋がる。
法律的にny等に対策を立てても破る人間は必ず現れる
ネットの中にはny以外にも違法な物が色々有る
その事からnyに対しての対策を練るのでは無くネット自体について深く考え 誰にもで判るように メディアを通じ 『深く浅い 判り易い法律』を作成することがいいと想う

とかって(´・ω・`)夢だろうけどね。
Unknown (2006-04-02 07:07:52)

■ NO TITLE
とりあえず、
Winnyが行うのは流通。
ウイルスが行うのは流出。
使用者が行うのは漏洩。

問題は漏洩であって流出は二次的だと思うんですが?

会社のネットワークからWinnyを使えるようになっているのであればそれは流出以前の問題ですし、会社のデータの持ち帰りがOKならそれも流出以前の問題ですし。
結局この問題はwinny云々じゃなくてただのヒューマンエラーだと思うんですが・・・
らぃ (2006-04-10 10:24:01)

■ 遊んでんじゃねーよ。仕事なんだよ
などと言う掛け声も空しく...
仕事とゲームと一台のPCで共有してるなんてただの馬鹿。
Unknown (2006-05-10 00:47:17)

■ 遊んでんじゃねーよ。仕事なんだよ
などと言う掛け声も空しく...
仕事とゲームと一台のPCで共有してるなんてただの馬鹿。
Unknown (2006-05-10 00:48:20)

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